いるかアートアトリエ

  デイセンターくじらから歩いて
  3分のところにある。
  南向きで公園に面していて、
  いつも子供たちの遊ぶ声が聞こえる。
  赤土と葦と廃材。
  蔵戸をがらがらあけて入ると、
  畳敷きの大きなワンルーム。
  重い障害を持つ人でも居心地よく楽しんで
  自分を表現できるアートセンターです。
  新しい福祉の形を考える
  ”いるかアートオフィス”との
  共同プロジェクト。

  ミ
  木のオブジェは身体にハンディ
  のある人も触れて遊んだり、
  木のぼりを体験したりできる。

 
天井の葦は、琵琶湖の水質浄化活動をする
近江舞子”内湖を守る会”からいただいたものです。
 
風と光がたくさん入る。


比良の山から掘ってきた赤土と
廃材で作られた分厚い壁。
そしてけやきの蔵戸。
 
廃材で作ったチェアウォール
 
不思議な感じ・・・



文章 いるかアートアトリエ代表 伊原誠一
設計 六波羅真建築研究室
協力 いるかチーム



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