緑橋町家再生

大阪市東成区

間口が狭く、奥行が長い長屋を再生する手法として

店舗に比べ、間口が狭くても対応可能であり

奥行きを緩やかに分節しやすいシェアハウスとして利用する事を提案

今回のシェアハウスのコンセプトとして「町や外部との交流」がある為

入口部分に小さな店舗スペースを計画し

まちと密接につながるプラン店舗と、シェアハウスもパーティションによって緩やかにつながるプランである。

シェアハウスの共用部として、通常のリビングだけでなく

コミュニティスペースを2階に設ける事で、住宅同士のスペースであり

客間であり、ロフトを使った簡易な宿泊スペースといった多用途に使える空間とした。

設計者やシェアハウスの運営者や利用者

店舗経営者に至るまで、様々な方々が1つの物件に関るので

コミュニケーションを深める手段としてDIYワークショップや講演会、まち歩きなども行った。

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◯ 長屋、町家募集!!
六波羅真建築研究室では、日本の伝統文化である長屋や町家を、改修だけでは無く新たな役割を担う事による再生を行なって来ました。
又、それが単なる模型にならない様、その地域の活性化にも取り組んで来ました。
そんな事もあり六波羅真建築研究室では長屋や町家を残していくために募集しております!

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